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− タイトルなし −

2011/09/21 22:55

今から10年前に
仕事で知り合った友達は、時々、連絡をくれる

とくに、最近は、自分に元気がないから
気遣いの言葉を添えて、メッセージが届く

うれしいなあ



学生時代からの友達を除けば、
いくら気が合っても、付き合いが長く続くことは稀なこと

昔はマメだった自分も、ずいぶん無精になったから
なおさらだ


本当に、君に出会えてよかった。

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− タイトルなし −

2011/02/27 00:42
自分のまわりにいる人が笑顔でいられますように

まわりの人が笑顔になれるように、自分が笑顔でいられますように…



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− タイトルなし −

2011/02/24 23:25
大切な友達が遠くに行ってしまう

出会って17年、いろいろなことがあったが
一人で頑張って生きてきた彼女は二度目の結婚をし、
新しい生活を始めるため東京に旅立つ

最近は会うこともめっきり減ってはいたものの
近くにいなくなると寂しく感じてしまうものだ

本当にいろいろなことがあったから、幸せになってほしい

もう戻ってくるなよ!
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− タイトルなし −

2010/12/28 00:32
なんだかんだで、今年もほとんどブログを更新しないまま
一年が終わろうとしている。

本当にいろいろ大変な一年だった。
だったというのに、まだ大変は続く…
ああ、気が重い。

でも、正直たいして忙しいわけでもないのに、
こんなに気持ちに余裕がないのはなぜだろう?

もっと忙しいときはあったのに、その頃のほうが、誰かのことを
一生懸命に考えていたのはなぜだろう?

昔の自分を取り戻すきっかけになるかなという気持ちで
頑張ってみようと思っていたけど、たいして頑張れなかったな。

ふとそんなことを思う 一年の終わり。



何かが変わってしまった自分が、ここにいる。
昔と変わらない自分も、ここにいる。

一年が終わる。そして、一年が始まる。

やり直しはできる。

でも、それよりも、新しい道を見つけて歩んでいきたい。
自分が通ってきた道を、決して忘れることなしに。

何かあったときに、少しだけ後ろを振り向いて、
そしてまた前を向いて、歩いていきたい。

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− タイトルなし −

2010/06/22 22:13
厄年をあなどるなかれ

今年に入ってから、本当にいいことがない。
のどの調子が悪いのだが、調べても何が原因なのか
わからない。

医者は「大丈夫!」と言うのだけれど、
原因がわからないと、安心もできない。

そんなことがあるから、仕事にも身が入らないし
何をするにも気分が乗らない。

タバコもやめた。
しばらくパチンコにも行ってない。

気がつけば、健全な生活を送っているのだが
すっきりしない

いったいどうなんだろう…

そう、今年は厄年
気がつけば、もう立派なおっさんだわ

生き方を見直す時期に来てるんだろうな


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− タイトルなし −

2010/03/16 00:15
さて、久しぶりに何を書いたらいいものやら…

最近、悩み事が多くて何をやっても気が乗らない。
気晴らしに、後輩たちを誘ってご飯食べに行く約束もしたり
しているのだが、その場だけの気晴らしになるような気がする。

そんなこんなだが、ひとまず、先日、会社に入って初めての上司の
送別会のことを書きそびれたので、そのことを書こう。


19年前に入社したときの上司が、この春に退職する。
彼は数年前に心の病を患い、現在も本調子ではないため、
10人程度のこじんまりとした送別会を行った。

右も左もわからない自分に、社員としての心得を教えてくれた。
心構えや客との接し方、気持ちの持ち方など、
とても厳しかったが一つ一つのことを一年間かけて教えてくれた。

当時、彼の私生活は荒れていて、子ども二人を抱えながら奥さんと
離婚したり…
そんなこともあり、月に何日かは、二日酔いで休みをとっていた。
そういった意味では、決して社会人として見習うべき人ではなかったが、
そういった面も含めて本当に人間らしく、かけがえのない人になった。

彼の教えは、今でも心の中に残っており、自分が仕事をするうえでの
柱となっている。

飲み会やイベントをたくさん催してくれ、いろんな人と知り合いになれた。
二度目の結婚式のときには、司会もさせてもらった。


そして送別会

自分にとって一番大切な上司は、最後の飲み会でも、昔と同じ酔い方を
していた。
後日聞いた話では、日が変わるまで飲んだが、9時にはもう記憶がなくなって
しまっていたらしい。
家まで送って帰らせてもらったが、部屋にたどりつくまでに、二度も階段から
落ちたとも…

先輩とも話したが、「かわらんねえ」と言いながら、二人ともなんとなく
それがうれしかった。


しかし気がつけば、自分はもう、あのときの上司と同じ年齢になっている。
自分は上司と同じように、誰かに影響を与える人間になれるだろうか。

目標である人を超えることは考えていないが、少しでも近づけるよう
頑張らねばと思った。

彼と同じように、人と人をつなぐ役目は、果たしていこうと思った。

一つひとつの、そして一人ひとりとの出会いを大切に

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− タイトルなし −

2009/08/23 00:01
子どもの夏休み
「どこかへ連れていかなくてはかわいそう」という嫁の嘆きともとれる圧力により
金曜日休みをとって、一泊二日でUSJへ行ってきた。

ホテルはUSJから歩いて5分のホテル。
ホームページで、家族3人 12,500円の部屋を予約した。

朝6時過ぎに家を出て、11時にホテルに到着。
新婚旅行でアメリカのUSJに行っていたので、初めてと言いながら
ワクワクすることもなかったが、子どもの期待ふくらむ顔を見ると
運転の疲れもいやされた。

いよいよ入園。
少し雰囲気を味わいながら「ジョーズ」のアトラクションに入ろうとすると
待ち時間は1時間…
一番しょうもないアトラクションでこれか???と、
すぐにブックレットを買いに走った。

待ち時間を単価に直すと、こちらのほうが経済的だと一瞬で判断してしまう
ところが、歳をとった証拠だろう。

6時半には疲れてホテルに戻ったが、6つのアトラクションを楽しむことが
できた。
お金は少しかかりすぎたが、まあ、定額給付金ということで…

疲れのせいか、10時過ぎには眠ってしまった。

二日目

せっかく関西まで来たので、そのまま帰るのはもったいない。
子どもにパンダを見せるために、神戸の王子動物園へ。

自分も嫁も、生まれてこの方、本物のパンダを見たことがなく、
子どものためではないような…
実際に、子どもより、嫁さんのほうがうれしそうにしていた。

そして、午後には、西宮に嫁いだ従妹の家へ遊びに行き、
夕方、家路についた。

たった二日間の旅だったが、久しぶりに家族サービスができた
そんな週末になった。









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− タイトルなし −

2009/08/15 00:43
娘にカゼをうつされ、なかなか熱が下がらずに、苦しい一週間だったが
ようやく熱も下がり、今日は高校の同窓会。

出席者をとりまとめたり、全員分の名札を作ったり、健康なら何でもないが
体調不良のためけっこう大変だったが、なんとか用意することができた。

幹事連中は準備のため、少し早く集合。
一人増え、二人増え、と懐かしい顔が並ぶたびに、なんだか元気になってきた。

集まったメンバーは73人。
けっこう知っているように思っていたが、特に女子については顔と名前が
一致しない人がたくさんいた。

一次会、二次会とも、同じホテルでの催しだったが、みんないつまでも楽しそうだった。
一人でポツンと座っているやつは、一人もいなかった。
二次会なんかは、会場に入りきれないぐらいいて、酒がまわっているからか、
みんな大盛り上がり。

年齢は重ねながらも、会話をする様子は、昔のままだった。


これからが大変ではあるが、最後まで楽しく幹事を務められるよう頑張ろう!
そう思う一日だった。




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− タイトルなし −

2009/08/02 23:45
友人が帰省したのでご飯を食べに行った。
たった4日間の帰省だというのに、わざわざ時間をとってくれるのは
とてもうれしい。

また、かねてからの心配事も、最近は少し影を潜めているらしく
それもうれしい知らせになった。

ご飯を食べに行ったのは、少し上品なお店。
どうしても食べさせたい料理があったからなのだが、どうやら
満足はしてくれたらしい。

日曜日なので、早く帰ろうかと思ったのだが、いかんせん、
上品なお店では、料理に気がいって今ひとつ会話が弾まないので
帰り道にあるファミレスに誘った。

店に入ると友達は、「現実に戻った感じだね」と…
「現実」というより「一番くつろいで話ができる場所に来た」。
自分はそう思った。
そしてもちろん、会話は弾んだ。

とても贅沢な時間を過ごせた1日になった。




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− タイトルなし −

2009/07/10 01:19
何気ないひと言が 冷めた心を暖めてくれる

ほんの少しの気遣いが 心の傷を癒してくれる

何の意図もない 何の期待もしていない 
そんな言葉や行動が 互いの心をつないでくれる


気付けなかったら、ずいぶん損をしてしまうな…


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− タイトルなし −

2009/07/06 22:59
同窓会の関係で、25人ほどが集まり、飲み会をした。

先日あったやつは置いといて、卒業以来会っていないメンバーも
いたりして、なんとも懐かしい気分になった。

みんなそれなりに歳はとっているが、会って話をするとなんにも
変わっていない。
ほんの少しの間だが、20年前に戻ったような気分だった。

大学時代からの付き合いで、よき相談相手だったMと会えたのも
うれしかった。5年ぐらい会ってもいなかったし、この2年は連絡さえ
とっていなかったから。
わだかまりなんてあるはずもなく、お互いに「全然久しぶりに思えん」
と言い合いながら、会話をはずませた。

世話人の仕事はわずらわしいが、一番大変な役を買って出た自分。
ただ、みんなが楽しいままで終わるためには、これが最善の選択だった
んだと思う。

ただ、同じ苦労をするなら、楽しまなければ損。
そう思える自分がいるから、しっかり楽しもうと思う。

正直、ちゃんと協力してくれるやつはかなり限られてくるとは思うが、
腹を立ててもそれを誰かに見せることなく、前向きに取り組もう。

そう、すべては自分が楽しむためなのだ。






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− タイトルなし −

2009/06/06 23:59
後輩たちと飲みに行った。

一人は一昨年の新人で、残りは昨年の新人の計5人。
昨年の新人の子が連絡をくれたことで、飲みに行く話となったのだが、
声をかけて喜んでくれるのは非常にうれしい。

後輩たちは多少気を遣ったであろうが、和やかに話をすることができた。
こうして会っていろんな話を聴くと、多少はしんどい思いをしながらも、
ちゃんと自分の考えを持って頑張っている様子が感じ取れるから、
安心することができる。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていった。

後輩の存在は、自分を元気にさせてくれるだけでなく、頑張ろうという
気にさせてくれる。
それだけに、後輩たちにとっても、いつでも気を許せる先輩でいられたら
と思うのである。

二人の後輩から、「また行きましょうね」とメールが来た。
社交辞令?と思いながらも、思わず顔がほころんだ。

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− タイトルなし −

2009/06/01 23:34
高校時代の大きな同窓会があり、来年自分たちの代が幹事年を迎える。
ラーメン屋をしている友達がみんなに声をかけてくれて、今日十数人が集まった。

同じクラスのやつ以外は、ほんとうに久しぶりに会うやつばかり。
週はじめというのに、プチ同窓会のような感じで、11時過ぎまでにぎやかに過ごした。

代表幹事には、応援団の団長をしていたやつが座ってくれた。
ほかのメンバーは、何かと尻込みするやつが多かったが、それでも何人かは
大役を買って出てくれた。

仕事があったり、家庭があったり、ヒマなやつなんていないのだが、
成功して当たり前の同窓会。
会社の先輩が幹事をしていた様子は見ていたが、本当に大変そうだったから
今から緊張感が走る。

しかしまあ、頑張った分だけ、得られるものも多いのも事実。
文句も言わずに幹事長を引き受けてくれたY君がしんどい思いをしないよう
しっかりとサポートしていこうと思った。
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昇格祝い

2009/05/29 23:09
以前同じ職場で働いていた現場上がりの人が出先の事務所の
所長になったということで、その飲み会に誘ってもらった。

15人ほどの集まりは、自分たち事務屋が3人で、ほかは全部
各所に散らばった出先の人たち。

一緒に仕事をしているときから、声をかけてくれ、そして
励ましてくれていた。
7年も同じ職場で頑張れたのは、この人たちがいてくれたおかげだ。

言葉が荒い人が多いが、ときには冗談を言い合い、
何かお願いすると、必ずこたえてくれた。
「おまえの仕事は手伝えないけど、何かしてほしいことがあったら
いつでも言えよ」と。その言葉は、いつも心を和ませてくれた。

一回り以上歳の離れた人たちが、職場を離れて5年が経っても、
自分を誘ってくれ、暖かく包み込んでくれる。
なんともありがたい。

この人たちが定年を迎えるまでに、もう一度その職場に戻り、
恩返しをしたいと思うのである。
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− タイトルなし −

2009/05/16 23:32
アルフィーのコンサート

すでにファンではなくなっているが、最近は昔の曲も増え
それなりに楽しい仕上がりにはなっているから行っている。

一緒に行ったのは、最近メールもあんまよこさなくなったし、
憎まれ口ばかりたたく友人
こんなこと言うと、“あんたあの方がひどいわ”と言われるのは必至だが…

しかしまあ、初めてライブに行ってから、もう24年。
35年も活動しているバンドもバンドだが、こんな歳になっても
友達と一緒にライブ行ってるなんて、バカだなとは思うけど
それ以上にすごいことなんだと思う。

まあ、ぬけぬけしゃあしゃあとあつかましいことばかり言うのは
昔から変わらない友達だが、お互いに言いたいことを言い合っても
けんかにならないのも、24年間の証なんだろうな。
コロコロしていた昔の姿を思い返すとなんとも微笑ましい限りだが…

他人に自分を見せているようで、本当の自分は見せることができなかった自分
実は今でもそうだが、そんな面倒くさいことを考えなくても一緒にいられるのは、
なぜかわからないままに、常に自分に信頼をおいてくれていた友達のおかげ。

自分もその友達も、ぜんぜん素敵な人間ではないが、そんな友達がいることは
きっと、とても素敵なことなんだろう。
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− タイトルなし −

2009/05/13 22:24
あんなに更新しなかったのに、何度か続けて書くと、
普通に書こうと思うようになる。

精神不安定な状況は、あまり変わらないのだが…

親の付き合いで高い任意保険料を払っているのだが、
どうやらそのおかげで、今回の修理は全額保険でまかなえるらしい。
しかも代車費用付き。

気分的にはスッキリしないが、少しは気が紛れた。

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− タイトルなし −

2009/05/12 23:01
今日、国道から実家のある側道に入る踏み切りを渡ろうとしていたら
ガガガッと…

ガードレールに車をこすらせた。


以前、友達が車をぶつけたと聞き、「考えながら運転しちゃだめじゃん」
と言ったことがある。

気をつけないといけませんね

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− タイトルなし −

2009/05/12 00:02
先月、嫁さんの後輩が逮捕され、会社をクビになった。
みんな「なんでこんなヤツが…」と口にする。
確かに、バカなことをしてしまったのだが、彼を取り巻く状況を考えると
自暴自棄にならざるを得ない気持ちがわかり、責める気にはなれない。

以前にもブログに書いたが、つくづく世の中「自分」の時代なんだと思うと
気が沈んでしまう。もちろん自分の考え方も自己中心的になっていることは
否めない。ただ、自分が傷つけられることには敏感なのに、他人のことまで
考えられない人間があまりにも多すぎる。

連休中に会った友達も、以前好きだった男と半年前に再会し、
その後、メールで恋愛もどきの関係を楽しんでいたらしい。
で、会った前日に、けんか別れしてしまったと。
「あんなにひどい人だとは思わなかった」というので事情を聞いてみると
どうも男のほうが彼女のわがままに付いていけなくなったようだ。
お互い配偶者と子どもがいながらの関係は、プラトニックであったとはいえ
言葉を変えれば「不倫」。その関係を楽しみながらも、ルールは守らないと
いけない。
「悪いことをしている以上、共犯者に裏切られても責めちゃだめじゃん」と
言ってやると、ようやく目を覚ました。
その代わりにと言ってはなんだが、暖かい別の言葉をかけると
気持ちの切り替えができたようで、自分を安心させてくれた。


マイナスな状態にマイナスの言葉をかけても、決してプラスには転じない。
そうかといって、プラスの言葉をかけても、プラスに転じるわけではないが、
それでも、大切な人がイヤな思いから解き放たれることを信じたい。
たとえそいつが正しくなくても…、ときには怒りながら、声だけはかけ続けたい。

誰かのためにしたことが、意味を成さないこともたくさんあるが、それはそれ。
ただ、「元気になったよ!」と連絡をくれたときに、自分にも幸せが訪れたような
気持ちになれる。

何にせよ、何もしなかったことに、後悔だけはしたくないのだ。

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− タイトルなし −

2009/05/06 23:35
まったく更新しないままに、気が付けばヒット数が2000を超えてる

新年の誓いとは裏腹に、この半年間、あまり前向きな気持ちに切り替えが
できなかったことが原因ではあるのだが… 
やめない以上、いいことがあったときぐらいは更新するようにしょう。
反省、反省


さて、せっかくの連休も今日で終わり。明日からまた日常が戻ってくる。

今回は、遠出などはしなかったが、何人かの友達に会い、充実した休みになった。

とくに、第2の我が家とも言える友達の帰省に合わせて実家にお邪魔し、
妹やお母さん、そして子どもたちと楽しい時間を過ごせたのは非常に有意義だった。
子どもたちはすぐに仲良くなり、親が約束する前に、「また帰ってきたら遊ぼうね」
と契りを交わしていたのも微笑ましい光景だった。

そして、このところマイナスオーラを放っていた友達も、わずかな帰省の合間に
時間を作ってくれて、お茶をすることができた。
お互いのグチのこぼしあいと、とりとめのない話ばかりではあったけれど、
友達として頼ってくれ、そして一緒に過ごせる時間を楽しんでくれる
そのことがなんともありがたく、幸せな時間だった。

これでまた、少しは前向きになれるかな。

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インフルエンザ

2009/01/22 23:30
恐るべし…

先週の週末から娘が熱を出し、日曜日の夜になっても高熱のまま。
月曜日に病院に連れて行くと、やはりインフルエンザだった。

となれば当然…
火曜日に少し咳が出始め、微熱が
水曜日、朝から8度を超える熱に
病院に行くと当然のごとく「ハイ、インフルエンザだね」

さすがに昨日は1日キツかった。
持病の腰痛を狙い撃ちしたように痛みが集中し
寝ていてもうなされる始末。
ソ連型のインフルにはタミフルが効かないという記事を見て
「自分のもソ連型か?」と思いながら、布団の中でのたうち回っていた。

しかし、どうやら「香港型」ではあったらしい。
風呂をクソ熱くして上がった頃から熱が下がってきた。
寝汗もかき、朝になったらすっかり平熱。
ああ、しんどかった。

とはいえ、娘の熱は下がらない。
常時、7度5分から8度の熱があるくせに、彼女は家の中を走り回っている。
だから熱は下がらない。
医者からは「熱が下がって2日したら学校行ってもいいよ」と言われている。
娘のクラス、3分の1がインフルエンザだそうだから、登校させたら
学級閉鎖になるかもしれんし…

明日も休まなくてはならなくなった。
今週は週休6日になるのだが、少しもうれしくないのはなぜなのだろう。

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手紙

2009/01/10 01:44
家に帰ると友達からの一通の手紙が

それは、3年間同じクラスで、卒業してからも兄妹のような存在だった
友達からのものだった。

高校時代は毎日のように電話し、互いの恋の悩みを飽きもせず話し合っていた。
家にもよく遊びに行った。きっと抵抗はあったのだろうが、
お母さんは暖かく受け入れてくれ、妹も兄のようになついてくれていた。
結婚しても、しばらくの間は、帰省すると実家に遊びに行かせてもらっていた。


手紙に目を通すと、クラス会の思い出が書き綴られていた。
まぎれもなく、クラス会で一番いい思いをしていたのは彼女なのだが、
そのことには特に触れず、あのクラスでよかったという思いや
同窓生一人ひとりとの再会の喜び、そして、自分への感謝の言葉が
並んでいた。

まるで、そこにいて、うれしそうな顔で話しているかのような文章で
無意識に笑みがこぼれてきた。

今やお互いの誕生日にメールを送りあう程度だが、
ほんとうに親友を超えて兄妹のように思う気持ちは今も変わらない。

ただ、今回送られてきた手紙を読んだあと、数々の思い出が
頭の中を駆け巡った。

そして、久しぶりに、妹やお母さんにも会いたくなった。

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− タイトルなし −

2009/01/05 23:50
年が明け、いつのまにか長い休みも終わってしまった。
今日からまた仕事が始まる。

仕事は楽しいにもかかわらず、モチベーションがあがらないまま
2年が経とうとしている。
原因はわかっているのだが、上手ができそうでできない性格ゆえに
うまく自分をコントロールできない日々が続いた。
切り替えをするなら今しかない。

年末はたくさんの友達と出会い、心の洗濯もできた。
はるばる滋賀からクラス会だけのためにやってきた友達に
感謝のメールを送ると、同じように感謝の言葉を添えて返事がきた。
人前で自分の気持ちを表現するのが下手な、不器用な男だから、
その言葉は、ずいぶん自分の心を和ませてくれた。

すっかり元の生活に戻ってしまったが、そんなたくさんのいい思いが
しばらくは自分の心を支えてくれそうな気がする。
いや、ずっと支えてくれている。そのことを忘れないようにしよう。

気持ちや性格は変わらないままでいい。無理だから…
ただ、行動を変えていこう。
難しいことじゃない。思ったことを形にすればいいだけのことだ。

おかげで今日は、けっこう気持ちを込めて仕事をすることができた。
三日坊主にならないように、明日からも頑張ろう。

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− タイトルなし −

2008/12/31 02:56
今日はいよいよお待ちかねのクラス会。

1時間ほど前から男3人で会い、近況報告をし合ってから
いざ会場へ。

自分は何だかんだでたまにみんなに会っているから
それぞれの変化にさほど驚きはなかったが、
一人ひとり人数が増えていくにつれて、ワクワクしてきた。

席を変えながら、少しずつではあるがみんなと会話を交わし
あっという間の2時間が過ぎた。
店をとるのに手間取ったが、もう少し頑張って何時間もいられる
店を選べばよかったと少し後悔。
昔の自分だったら、街を歩き、店を訪ねながら決めていたのに…
10年以上ぶりのクラス会だから、それぐらいしてもよかった。

カラオケボックスに移動して二次会。
グダグダとしながら時間が過ぎた感があるが、40歳を迎えるにも
かかわらず、若かりし頃と何も変わらないみんなの姿を眺めているのが
なんとも楽しかった。

いつも自分を輪の中に置いてくれ、自分のことしか考えられなかった
自分を変えてくれたクラスメイトたち。
人のつながりを大切にすることを教えてくれたのは、このクラスだった。

本当に幸せだった高校時代。
そして卒業から約22年を経て、改めてここで同じ時間を過ごせる幸せを
感じることができた一日だった。

みんなほんとうにありがとう
ずっと変わらぬ友達でいてくれて
そして今日まで元気でいてくれて
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− タイトルなし −

2008/12/28 02:07
帰省した友達と、ご飯を食べに行った。

クラス会では会う予定だったのだが、人数が多ければ
話したくても話せない話もある。そんなことで、一足早くご対面。

お互いの家庭の話から昔の話
「正直このところ…」とか「あのときこうだった」とか
知り合ってから20数年間の出来事や思いを
気の趣くまましゃべくり合った。

ファミレスに場所を変え、さらにしゃべって気がつけば11時半。
すでに寝ているとはいえ、家には子どもが待っているから
さすがに送って帰ったが、放っておけば、そのまま何時間でも
話していられただろうな。そんな、長くも短いひとときだった。

離れているからなかなか会えないが、離れているからこうして会える。
歳はとっても、お互いに高校時代から性格が変わっていないから
人には言えないようなことも、平気で話すことができる。

学生時代には、電話で長話をしたり、時々お茶を飲んだりしていたが、
話をしている途中で、その頃のことを思い出した。

最近、メールでやりとりをしていると、感謝の言葉を寄せてくれるが、
学生時代は、その友達の存在が、自分を何度も救ってくれた。

友達の話す姿にその頃の思い出を重ねながら、ただ気持ちのよい
時間が過ぎていった。

3日後のクラス会が、ますます楽しみになってきた。
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− タイトルなし −

2008/12/26 23:51
仕事納めの今日、新人たち何人かに声をかけ
飲みに行った。

女の子たちは、一人に声をかけ、仲良し仲間
男は、自分の好みで声をかけたら、みんな喜んで
参加してくれた。

見た目には、コンパの中におっさん一人…
まあしかし、大人げのなさでは負けてはいないから、
場違いでもなく、楽しい時間が過ぎた。

みんな大切な宝物

別に自分の力など必要とすることはないのだろうが、
何かあったときに自分のことが頭に浮かび、声をかけてもらえる
ような存在になれたら、このうえないだろうな。

今はたやすく、人を信じることなんてできない時代。
信じるまではいかなくても、あてにしてくれたら、それでいい。

彼らにとってそんな存在になれたらと思うのである。


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− タイトルなし −

2008/11/29 00:15
古くからの付き合いである友達が、元の職場の先輩とバンドを組み
ライブをするというので、観に行くことにした。

なぜか一次会というものがあり、行ってみると普通の飲み会。
かつて自分がいた職場のOBから現役までが入り乱れた
「なんの集まりだ、これは?」というほどバリエーションに富んだ
メンバーで、まあ、びっくり!
今年の新採の子もいたり、数年前にやめたバイトまでいたりで
なんとも楽しかった。

まあ、そもそもの目的はライブなわけで… 約2時間後
場所を変えていよいよ本番

決して上手いわけではないが、それはまた楽しかった。
曲を聴いているのやら、ただしゃべっているのやら、ここでも何でもあり。
ただ、演奏しているやつらも楽しんでいるようで、とても微笑ましかった。

10時過ぎには帰ったが、非常に面白いひと時を過ごすことができた。

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− タイトルなし −

2008/11/27 23:32
しばらくブログを更新していなかったら、友達から「何かあった?」と
メッセージが届いた。

まあ、久しぶりに自分のブログ見て、自分でも最後のやつは
「なんじゃこりゃ」と思った。恥ずかしい…
消してやろうかとも思ったが、まあいいわ、放っておこう。
後々の反省材料にはなるじゃろ。

確かに、とてもモチベーションが下がることがあって
ここのところ、仕事に力が入らなくなってしまっている。
それに加えて、自分の力ではどうにもならないことを考えるように
なってしまったから、なおたちが悪いのは確かだ。
昔からの悪い癖なのだが…

前にブログ書いてから、楽しいこともたくさんあったんだけどな。
以前遊びに行ったニセ家族で、島根の水族館に行ったり、
出先を回るついでに、研修に連れて行った新入社員に会って
楽しく話をしたり…

ま、何にしても、悪いことは起こっていないから、心配するこたないんだけどね。
おそらく、今はバイオリズムが下がっている時期なんだな、きっと。

明日からしばらくは、楽しいことが続きそうだから、そのことを書こう!
絶対書くぞ いや、きっと書く 多分書くかな? 書きますように…
そうやって、師走は過ぎていくのかもしれない。


しかし、友達がメッセージをくれたときには、思わず顔がほころんだ。
その友達と会ったり、メールのやりとりをしていたときを思い出し、
久しぶりに顔が見たいなあって思った。
まあ、願いは叶わずなのだが、会えずとも、こうやっていい気持ちにさせてくれる
その友達がいることをうれしく思った。

本当に、連絡さえできなくなる状況は、いくらでもあったのに
その友達にとっては、自分はただの通りすがりであっても何もおかしくはないのに…


感受性がとても豊かで、とてもかわいらしいその友達が好きな言葉は「ありがとう」。
mixiで知ったとき、なんともその子らしいと思った。

本当に、ありがとう

いま、その言葉を伝えたい。
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− タイトルなし −

2008/10/21 22:40
ひとりぼっちの自分の前に、突然現れた彼女

いつも笑顔で、自分の心を癒してくれた
ほんの少しの間だったけど、ホントに素直に甘えてくれた

今思えば、なぜあのとき、あの子を好きにならなかたんだろう
好きになっていたら、やっぱりフラれてたかな

もし、あの子が自分のことを好きになってくれていたら
あんなに傷つかずにすんだかな

今も自分のそばで、笑っていたのかな
そんなことはないかな、たぶん

後悔なんてしたことないけど、ふと、あの頃のことを思い出した

彼女はいま、幸せにしているだろうか

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− タイトルなし −

2008/10/09 23:52
ここのところ、少し調子が悪いと言っていた友達に最近の様子を尋ねたら、
「あるできごとのおかげで吹っ切れた」と返事が返ってきた。

その気持ちがそのまま表れたようなメールをくれたから、
思わず顔がほころんだ。

いろんな葛藤を抱えていた友達。
決して問題が解決されたわけではないけれど
自分が何を基準に考えて、それをどう判断していけばいいのか
それに気づけたみたいだ。

何せ、素直さが一番の友達。
それが、どこか自分をコントロールできなくなっているようで
とても気がかりだったから、うれしかった。

これから愛する子どもを育てていく中で
手を引いて導くのではなく、いつも横に並んで歩きながら
時には、そっと後ろから背中を押してあげる
そんな素敵な母親になってほしいものである。
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− タイトルなし −

2008/10/09 23:25
昨日、別の人が引率した最後の班の研修会場に
荷物を引き上げに行った。

長老とも言える経験豊富な先輩の研修は、
とても段取り良く、雰囲気も良かったようだ。

閉講式。会場の後ろで様子を見守っていたら、
「総括責任者、前においで」と言われ、「メッセージを」
とマイクを渡された。

「おっさんやりやがったな」と思いつつ(声に出てたが)
さて何を話したものか…

研修に関係のない人間が、あまりいくつもくどい話なんて
できないので迷ったが、口を突いて出てきたのは
日々、いろんなしんどいことやつらいことがある中で、
見過ごしてしまいそうな小さな喜びに気づき、
それを前向きに生きる力につなげてほしいということ。

人を傷つけるのも人ならば、人に手を差し伸べられるのも人
ただ、自分の力で前を向くことができないと、人に手を差し伸べることも
できないから…

みんながどんな風に感じたかはわからないが、
みんなが生きた目で、自分の話を聞いてくれた。

「最近の若者は何を考えてるのかわからん…」なんて言葉をよく聞くが、
みんな磨けばいくらでも輝きを放つ。
次の時代を築いていくための原石を、できるだけピカピカに磨いてやれる
そんな先輩になりたいと思った。
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− タイトルなし −

2008/10/01 23:45
最後の研修に行ってきた。
およそ2週間ぶりだが、もう緊張はない。

今回の班は、これまでより記憶に残っている子が多く、
そういった意味でも、モチベーションは高かった。

ただ、社会人になりきれていないバカも何人かいて、
おちゃらけるし、グループワーク中にイスに片ひざついて
話をするわ、休みになると固まって意味不明に盛り上がるわ…

ただ、周りに影響が出るようなら、少し〆てやろうとも思ったが、
こいつら見た目に不真面目なだけで、やることはやっていた。
というか、周りのみんながちゃんとやっているから、
不真面目にするのが格好悪いということを認識していたんだと思う。

研修2日目は、丸一日かけてのグループ研究。
最初に「とにかくいっぱいしゃべって、みんなの問題をみんなで考えて
それをお土産に持って帰って明日から頑張れ」と呼びかけた。
みんなが言ったとおり、頑張ってくれた。

そんな中、一番不真面目だったバカが、「なんか、こうやってみんなで
楽しくやるとものすごい前向きになれますね。初めて気づいた」と…
研修最初の発表でうまく言葉をまとめられず、冗談でごまかすといった
とてもみっともない姿を見せたヤツだが、たった2日間で、
一番の成果を残したと言える発言だった。

明日になれば、また日常が戻ってくる。
いろんな意味で厳しい環境で働く若者たちにとって、この2日間は、
単なる息抜きにしかならなかったのかもしれない。
自分がそうだったように…

ただ、この子たちにまたどこかで会ったときに、
丁寧に頭を下げられるのではなく、笑って「こんにちは」と言ってくれたら、
それが一番うれしい。

あとは、この先、一人もリタイアしてしまわないことを祈るだけである。
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− タイトルなし −

2008/09/13 20:37
初っ端でへこんだ新採研修
今週は、火曜日から延べ4日間、2班連続でリベンジに行ってきた。

初回の反省点を踏まえて、読み上げ原稿も直した。
助言者が困らないように、指導マニュアルも作った。

同じ失敗は繰り返さない。その誓いをもとに臨んだが、
さほど緊張することもなく、時間を気にすることもなく、
見事リベンジを果たすことができた。

全部で70人ほどの研修生たちとも、たくさんコミュニケーションを
とることができた。
この先二度とない宿泊研修、とにかく楽しませてやりたかったから、
できるだけ男女分け隔てなく交流できるよう努め、その分、たくさんの
若者たちと仲良くなることができた。

夜には「部屋に戻ったら、多少は目をつむるから上手にやりなさい」と
言ってやったが、男どもは情けなく、女の子を呼びに行くのも遠慮しがち。
いずれの班も、女の子に部屋に来てもらったのは、消灯時間まで
1時間を切ってからだった。
「なんとも情けない、バカかおまえら」と説教をしたら、みんな凹んでいた。

こうやって見ると、なんともユルユルの研修だったように思えるが、
でもみんなえらい。
研修中は和やかな雰囲気ながらも、みんな指導したとおり、
真剣に、前向きに取り組んでくれた。

よく、「最近の若いモンは…」という話を聞くが、きちんと指示をしてやれば
ちゃんと自分たちの力でできるようになる。
必要なものを与えてやりさえすれば、自分たちの若い頃より
よっぽど優秀だと思った。

昨日は最初の班の打ち上げに呼んでもらって参加してきた。
さすがに女の子からメアド交換を求められることはなかったが、
男の何人かが、「メアド教えてください」と言ってくれた。

ほんとうに、担当者冥利に尽きる1週間だった。
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− タイトルなし −

2008/09/06 01:05
今日は、大切な友達の誕生日
ご飯を食べに行った
(文句言うやつがいるので、どこに言ったかは書かない)
彼氏いるはずなのに、今日でよかったのかな?と思っていたが、
どうやら出張中らしい

出会って15年、やましい気持ちは一切感じたこともなく、
そんな気にもさせないやつだから、こうして楽しく過ごせるのは
ありがたいことだ
もっともその子は、もはや自分にとって家族と同じくらい大切な存在で
決して裏切るようなことのできない相手なのだが…

ふつうにご飯を食べ、いたって普通の会話をし、
また会う日を楽しみにしながら、家路についた

先日も書いたが、誰かが生まれたというだけで、
何もない日が特別な一日となり、自分に明日からの
活力を与えてくれる
特別なことがなくても、ただまた一年、お互い元気に過ごせたことを
大きな喜びにすることができる

さあ、来週にはまた、新人研修の付き添いだ。
今日得た大きなエネルギーをやる気に変えて
未来ある若者たちに、少しでもいいから新たな力を与えてやれるように
精一杯がんばろう!
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− タイトルなし −

2008/08/28 22:37
昨日、おとといの2日間で、いよいよ研修に行ってきた。
今回の研修、後輩二人に助言者をお願いしているから
こちらにも気を配らなければならない。

1日目
昨年もアシスタントとして参加したが、主担当となると勝手が違う。
時間の管理や発表へのコメントなどに加え、仕切りまでもが入ってくるから
まったく気持ちに余裕が持てない。
グループ名を呼ぶのを間違うわ、研修生にもあまりうまく絡めないわで
反省しきり。

2日目
朝のラジオ体操で、昨日に続いてグループ名を間違えた。
どうも、進行に頭がいくと、人の顔と名前を覚える余裕もないようだ。
今日は、1日かけてグループで課題を仕上げる内容だった。
助言者をお願いした後輩にも、ちゃんと満足のいく指導をさせないと
いけないから、あちこちに気を配り、全体の様子を見回しながら
コメントをしていく。
だが、今年の場合、1人が2グループを見ないといけないから、
助言者たちはなかなか話に入っていけない。
それに加え、アシスタント担当の先輩が、暴走をし始めた。
後輩たちにお願いした助言内容と違うことを言い始めるから
当然、後輩たちからもクレームがくる。
研修生への助言を通じて、後輩指導のアドバイスをしようなんて
思っていたのに、それどころか身内に敵がいたとは…

何事も準備が大切というが、まさにそのとおりだった。
言い訳すれば、ほかの研修も準備がたいへんで、そのうえ講師を
務める必要があったりして、この研修は、なんとか間に合わせたものだった。
だから、うまくいくはずもない。
まさに達成感も何もなく、助言者をお願いした後輩たちには申し訳ないばかりで
ただ、ただ、反省ばかりの2日間だった。

まあ、当の新人たちに伝えたかった言葉だけは言えたから、
それだけでもよしとしよう。
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− タイトルなし −

2008/08/24 22:52
わが社の新入社員研修が、今週の火曜日から始まる。
7班に分かれての1泊2日、このうち4回同行する。

担当者として思うのは、とにかく楽しんで帰らせてやりたいということ。

「毎日が楽しい」という気持ちで仕事してるヤツなんか一人もいない
はずだから、存分に楽しませてやって、明日からのやる気につなげて
やりたい。

しかし、このところ、CS関係の仕事と、またそれ以外の仕事との
ブッキングで、十分に準備ができないまま…
おまけに、金曜日には育休明けの女の子の歓迎会があったり、
上司は、「夏休みちゃんととってね」なんてぬかしやがるから、
ストレスだらけ。
明日も午前中はCSの研修に出てから最後の準備という始末で
少々不安も残ったままのスタートになりそうだ。

印刷物やらの準備物は、誰かに頼んでいればできるものだが、
司会やら進行やらの準備は、十分にしとかなければ
意気込みが空回りしてしまう可能性もある。


そんなこんなで、昨日は、夜のレクのお菓子を買いに行き
今日は、宿泊先の施設に行って、最後の準備をしてきた。

なんとなく、その気になってきた。
とりあえず最初の班では、何かしらの反省点はあるだろうが、
後輩たちに伝えたいメッセージも整理できてきた。

さあ、いよいよあさって。
主役はあくまでも新入社員たちだから、自分がいくら
張り切っても仕方がない。
だから、精一杯、後輩たちの背中を押してやれるように、
頑張ってきたいと思う。


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− タイトルなし −

2008/08/20 00:13
わが社はCS(お客様満足度)を高める運動をしていて、
昨日、今日の2日間で、職場のリーダーを養成する研修会があった。

専門業者の講師を招いての研修は、実践型で、接遇の基本を
何度も何度も繰り返す。
最初は楽しんでいた研修生たちも、昨日の後半あたりから、
ついていくのがやっとの状況。
もっとも、CS自体への意識が低い中間管理職が多いから、
それも仕方がない話なのだが…

自分はその研修の担当者。

幸か不幸か、これまで延べ10年以上も苦情の多い職場にいて、
人一倍クレーム対応をしてきたから、打たれ強さには自信がある。
また、その影響で、いつからか、クレームを言ってきた人の
気持ちの根っこの部分まで考えるようになり、CSへの思いも
どんどん深まっていった。

研修の終わりに話をする機会があったので、そこらへんの思いを含めて
頑張ってほしいとお願いをした。
それにあわせて、この運動を、職場のコミュニケーションに
つなげてほしいとお願いした。
元気がない人が多く、声のかけあいが少ない職場が多く、
それを見ていると、とても悲しい気持ちになっていたから、
精一杯の気持ちでお願いをした。

何人かがうなずきながら、話を聞いてくれた。
共感の言葉をかけてくれる人もいた。

もちろん、「何言っとるんだ、こいつは。バカか」
という顔をしていた人もいたが、それでも、
そんなバカなやつの話に耳を傾けてくれていた。

さて、どれだけの人が頑張ってくれるか…
正直、そこまでの期待はしていないが、
一人でもその気になって頑張ってくれる人がいれば、
それでいいと思った。

いまどき、熱苦しい人間は、人々に受け入れられにくく、
流行らない時代なのかもしれない。
でも、そんな人間がいなければ、世の中何も変わりはしない。

どんなに無意味と思えるようなことでも、
一生懸命になっている人を見ると、微笑まましく思えてしまう。
とても泥臭い人間を、好きだと思う自分がいる。

良くも悪くも「人間らしさ」って大事だと思うから、
これからも、そんな人と多くめぐり合えたらいいなと思うのである。
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友達と

2008/08/16 23:34
関東に行っている友達が家族で帰ってきて、今日会うことができた。
多くの友達のなかで、唯一帰るたびに連絡をくれる律儀なT。
ほぼ毎年会っているので、子どもたちも結構なついてくれている。

子どもは、小学4年生、6年生の女の子で、会うたびに成長していて
驚かせてくれる。
お姉ちゃんは背が低く、妹とほぼ同じ身長だったのを気にしていたが、
この一年でずいぶん背が伸びていて、それを言ってやると、「えへへ」と
照れながら喜んでいた。

午後、友達の家へ行き、そこから江波山気象館へ。
一人で行けば、ものの10分で出口に辿りつくような内容だが、
子どもと行くと、長い時間いられる。
入館料も、大人100円、子ども50円と経済的だ。

台風のしくみや気圧の変化を利用した実験など、
子どもたちは、一つひとつのイベントをくまなく回り、
存分に楽しんでいた。

その後、ファミレスでお茶を飲み、約4時間ほどの再会だったが、
変わらぬ友達の姿と、その子どもの成長を確認できた、
充実したひと時になった。

来年の夏に向け、また楽しみができた。
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プリウス

2008/08/14 23:08
納車から1週間 この車、おもしろい!

アクセルワークひとつで燃費が変わる。
アクセルを踏み続けると、おそらくリッター15kmぐらいにしか
ならないのだが、加速してはアクセルを戻し、
惰性をうまく利用すると、リッター20kmを平気で超えてくれる。
そのおかげでムダ踏みもせず、ものすごいエコドライブ。

車を注文してからというもの、ガソリンは高くなるばかり。
確かに高い買い物だったが、5〜6年も乗れば、
60〜70万円は回収できる計算になるので、結果的には
よい買い物だったと思う。

唯一の難点は、シートの色が薄いこと。
娘は靴のまま、平気でシートの上を歩き回るので、すぐに汚れた。
今日もまた、車の中に「こらっ!!」という声が響きわたる。


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− タイトルなし −

2008/08/13 21:30
友達の誕生日に思うこと

今日はある友達の誕生日
おめでとうのメールを入れると、「ありがとう」と返事がきた。

歳を重ねるたびに、素直に喜べなくなる誕生日だが
自分の誕生日には必ずメールをくれる友達がいて
それが、どこかこそばゆい喜びをもたらしてくれるから
自分も大切な友達の誕生日には、メールをするようにしている。

誕生日といえば、高校を卒業した春の誕生日に
当時好きだった女の子からバースデーカードが届いたなあ。
結局その後2年以上も想いを抱えたまま、かなわぬ恋となったが
同じ時を過ごせる時間が終わりを告げたときだっただけに
これからも続く二人の関係の証のような気がして、
なんとも言えずうれしかった。

人の誕生日を祝いながら
そのたびに、そんな友達を持てた喜びを感じることができる。

同じ時代に生まれ、ほんの短い間をともに過ごしただけで
ずっとずっと長い時間、お互いにいろんなことに共感し、
ときには励ましあい、ときには叱りあいながら、
お互いを支えあうことができる友達

友達が生まれた今日、この日に感謝
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友達と

2008/08/10 22:35
東京から友達の I が帰省するとのことで、地元にいる O と
その家族3人、うちの娘と7人で、石ヶ谷峡へバーベキューに行ってきた。

Oの子どもはうちの娘と同級生、そして4歳のいずれも男の子。
渓谷は、岩だらけで、ちょっとすべったら大ケガということもあり、
気が抜けない思いだったが、O家族は何度も来ていることもあり、
二人とも慣れた足つきで岩から岩へ…
うちの娘もそれに遅れずついていこうとするから、ヒヤヒヤしながら
その後を追っていた。

でも、まあ子どもは元気だわ。うちの娘は昨日まで東京ディズニーランドへ
遊びに行っていたが、今日も走るわ泳ぐわではしゃぎっぱなし。
最初は人見知りで、「一緒に遊べん」と言っていたのに、
現地に着いたらものの5分で仲良くなっていた。

しかし I 。家族で帰省の予定が、嫁さんによからぬことがバレたらしく、
一人で帰ってきたとのこと。いったい何がバレたのだか…

でもまあ、旧友というのは、嫁さん含めてまったく遠慮がいらないのがいい。
普通に時間が過ぎ、とくに喜びなんて感じることもなかったが、
いつ会っても、距離を感じない時間がすごせるのがよいのだ。

一人でバーベキューの用意をしてくれたOにも、「ありがとう」の一言しか
言っていないが、それであたりまえの間柄はやっぱりいいね。
 
二人の友達のおかげで、充実した一日になった。
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納車

2008/08/10 22:20
いよいよ納車
先日ディーラーから電話があり、今日受け取りに行ってきた

ずいぶん長く待ったことで、ウキウキした気持ちにもならず
また、せっかくこだわって履いたエアロだったが、
ほかの色で走っていたのを見ると、そんなカッコよくもない
まあ、プリウス自体がそんな見栄えのする車ではないのだが…

しかし、いざ自分の車と思って見ると、まあまあじゃん
けっこう満足できた

今日は、その足で友達の家に行ってきた。
でもプリウスって、乗り方考えないと燃費はあまりよくないかも

燃費がモニターに映し出されるのでそれを見ると、リッター8キロ…
街乗り、坂道、渋滞、そんなコースばかりだったから?

明日から、モニタリングの日々が始まる

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− タイトルなし −

2008/08/04 22:37
5年以上も前のこと。
ある施設管理の担当をしていたときに、派遣で来ていた子と友達になった。

面識ができてしばらくの間は、用事以外の話はしなかったが、
ある日、ほかの職員とにぎやかに話をしていると、
「こんなによくしゃべる人だとは思いませんでした」って…
それをきっかけに、よく話すようになった。

よく考えたら、時々コメントくれる失礼な女も、出会った当初は
そんな感じだったような気がする(怒んなよ)

どうも、しゃべらないと、ものすごくまじめな人に見えるらしく、
同じことをよく言われるのだが、それも人見知りな性格の成せるわざ。
もっとも、仲良くなってしばらくたつと、誰も人見知りだったことは
覚えていない…

ずいぶん年下ということもあって、彼女はかわいらしい絵文字入りの
メールをよく送ってくれた。
おっさんの入口だった自分にとっては、うれしい思いをさせてくれる
とてもかわいい存在だった。

そんな彼女、結婚をしてしばらく九州へ。
それから広島に戻ってまたしばらくして子どもを産んで、
それからは、何年かに一度連絡をとる程度。
すっかりご無沙汰していたのだが、今日、突然メールを
送ってきてくれた。

最近になってmixiをはじめたらしく、マイミクに登録させてもらった。
こりゃまたうれしい。
二人目の子どもも生まれたようだ。こりゃまためでたい。

友達とは言っても、まともに付き合ったのは一年足らず。
仕事上の出会いだから、いつ縁を切られても仕方がないのだが、
こうして自分から連絡をくれるのは、とてもありがたい。

近くに居ながら、さすがに会う機会はないに等しいが、
その存在が、自分を元気にさせてくれる。

とてもよい気分になった一日だった。
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「自分」の時代

2008/07/30 23:40
最近、見ず知らずの人の命を奪ったり、を傷つけたりする事件が
いろんなところで起こっている。

人はそのニュースを見て、「怖い世の中になった」と口にする
あくまでも客観的に…
自分は決してそんなことはしないし、そんなことをする気持ちがわからない
誰もが当たりまえのように、そう言い放つ。

果たしてそうだろうか…

心を病んで、リタイアする人が増えている。
そのことを知って聞こえてくる声は、「なぜ彼が?」「何があったの?」

そしてその近くに、また、力をなくしてしまいそうな人がいる。
でも、みんなそれに気づかない。
いや、それに気づかないふりをしているような気がする。

自分がしたこと、されたこと、そして自分がしたいこと
そんな会話はよく耳にするが、
誰かがしてほしいことや、今思っていることをそれを問いかける人は、
あまり見かけない。

忙しくしている人に、「大変だね、頑張って」とエールは送っても
「手伝おうか」と声をかける人は少ない。
そのくせ、余裕のなさを口にする人は多い。
そんな人に限って、キーボードを打つ早さに磨きをかけようとはしない。

そんな人を見ていると、目を覆いたくなってしまう。
よっぽど、自分がかわいくて大切なんだろうなあと思う。
余裕のなさを口に出すことで、自分を守ろうとしてるんだろうなあと思う。

そんな人が、あまりにも多い。多すぎる…

今、世の中は「自分」の時代
自分には、そう思えて仕方がない。


人の身体を傷つけることはなくても、人の心を傷つけていることに
気がつく人は少ないのではないか。
救えるはずの人を救おうとしないことで、孤独な人を増やしていることに
気づかない人は多いのではないか。

そしてそれは、無差別に人を傷つけることと、何も変わらないのではないか。


本当に、怖い世の中になったと思う。


でも、そんなことを考えている自分も怖い…
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笑顔

2008/07/30 01:02
子どもの笑顔は、自分の心を和ませてくれる
友達の笑顔は、自分を安心させてくれる

知らない人でも、笑顔が自分に向けられたときには
反射的に自分も笑顔になってしまう

自分が笑っている顔は好きではないが
笑っているときの自分は好きだ
でも、誰かが笑っているのを見るのはもっと好きだ

笑顔は自分を幸せな気持ちにさせてくれる

だから、できるだけ多くの人に、自分から笑顔を贈りたい
そして、少しでも多くの笑顔に出会いたい

そうすれば、自分もまた幸せな気持ちになれる

小さな幸せの積み重ねが、自分に大きな幸せを運んでくれる

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友達と

2008/07/23 23:56
帰省中の友達とご飯を食べに行った。
今回は短い期間の帰省にもかかわらず、こうして時間を
割いてくれるのがうれしい。

時々交わすメールでも、ここのところ調子が悪いと言っていたが、
今日は、その話をちゃんと聞くことができた。
ある程度予想していた内容だったので、その点については少し安心したが、
抱えている問題は、けっこう深刻だった。

しかし情けないのは自分。
それに対して何か元気になるような言葉をかけようとしたが、
いい言葉がなかなか見つからない。

そもそも今日は、焼き鳥のある店に行ったつもりが、
いつの間にかメニューから焼き鳥が消えていて、そのへんから
空回りしていたような気がする。

だが、本人にも言ったが、今回は、同じ子を持つ親として、とても尊敬した。
「えらい」と言っても、「そんなことないよ」と言葉を返していたが、
本当に頭が下がる思いだった。
自分ももっと子どものことをしっかり考えてやらねばと
気づかせてもらった。


高校を卒業して、もう20年以上。
友達は、自分に対しては、ずっと変わらず、素直に接してくれて、
同級生にこんなこと言うのも失礼なような気がするが、いつまでたっても
かわいらしい存在。
おっとりとしていて少し抜けたところもあるが、芯はしっかりしている。
小さないいことにも大きな喜びを感じることができる、とても人間らしい奴。
だから、いつも笑顔でいられるといいなと思うのである。

たしかに、今は少し停滞期かもしれないけれど、考え方や行動は、決して間違っていない。
だから、頑張ったことには、自分で自分をほめてやればいい。
きっと過信するような性格ではないから、もう少し、自分に自信を持たせてやればいい。

人を幸せにするだけの笑顔を持っているのだから、
その笑顔を、自分の近くにいる人に、そしてそのまわりにいる多くの人に、
振りまいてあらげれるよう、いつも前向きな気持ちでいてほしい。


なんにせよ、実は最近、なかなか調子が出なかった自分も、
今日、友達に会えただけで、とても元気になった。
時間を作ってくれた友達よ、ありがとう。


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友達の家へ

2008/07/19 23:43
今日は子どもと一緒に友達の家に遊びに行った。
友達ん家は、うちの娘と同じ歳の男の子と2歳の女の子。

親と子だけだと、何かと甘えてきて、やたらと怒ることが多いのだが
ほかの子どもと遊びはじめると、親には用事はない様子。

ただ、友達と話し込もうとすると、狙いすましたかのように、
邪魔をしやがる。落ち着いて話をすることはできない…

しかしまあ、お菓子はぶちまけるわ、ジュースはこぼすわ、
子どもだけでベランダでシャボン玉づくりをさせていると
いつの間にかみんな石鹸だらけになっているわで、
まったくもってくそガキどもである。

しかし、そんなときに友達がひとこと。
「なんでこんなに腹が立たんのかね…」

そう、確かに怒りはするものの、そんな腹が立っているわけではない
むしろ、叱りながらも微笑ましく思える。

気心が知れた友達だけに、家にお邪魔しても何も遠慮することなく
なんともリラックスした居心地がよい時間を過ごさせてもらった。

ここのところ、何かとイライラして、悪いクセが出がちな日が続いていたが
そんなことを思い出すのももったいない、そんな一日だった。

やっぱ友達はいい







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夏がくる

2008/06/30 23:41
このところ、車は壊れるわ、代車を借りたらぶつけるわ
終いには、先週の金曜日には、パソコンまで壊れてしまった。
人間関係で悪いことはないが、さすがに凹む…
と言いたいところだが、大してこたえていない。
人間の器が大きくなっている、と言いたいところだが、
単に無頓着になっているような気がする。
これでいいんだろうか…

でも、これから夏!
暑いのはかんべんしてほしいが、それ以上にうれしい季節

地元を離れた友達が帰省する季節なのだ。

神戸に嫁いだ友達は、7月中に帰ってくるらしい。
よく会えて年に一回だから、とても楽しみだ。
もちろん、忙しい身だから、都合つかずで会えないかもしれないけど、
なんとか都合をつけてくれようとしている。そこがうれしい。
でも、無理はせんでいいんだからね。

東京に行った友達も、お盆前後には何人かが帰ってくる。
みんなで集まるなんてことはできないかもしれないけど、
ただ会えるだけでうれしい。

結局は単純な人間なのだ。
いくらおっさんの風貌に磨きがかかっても
いつまでたっても子どものような性格は変わらない。

でも、それでいいのだ♪


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女って…

2008/06/14 23:11
先週の土曜日、同級生の女友達たちとの飲み会

一人の友達が、結婚前に付き合っていた男性と
最近会っている話を…
彼女、家庭はおせじにもうまくいっているとは言えない。

当人は、「会うことはあるけど、何もないよ」と言っていたが
ほかのメンバーは、「そんなわけないじゃん、で、でっ…」
何かないといけないと言わんばかりに興味津々のようす。

欲求不満の主婦たちが、自分が実現できない願望を
人に期待しているかのような…
なんとも言えない思いでそれを見ていた。
もちろん、それを指摘するコメントもしなかったし、あおりも
しなかったが…

正直、忘れられない人を想う彼女の気持ち、それでいて、
家庭を壊さないために一線を隔す、その気持ちについて
語り合うのが友達かなと思うのだが。

おそらく、また集まれば、「それからどうなった?」なんて
話で盛り上がるんだろうな。
で、おそらく、何かあってほしいんだろう、きっと。
でも誰も、その先のことなんか考えちゃいない。


女友達
一人ひとりと付き合いでは、みんな好きな「人」なのだが
3人集まると女になる。

そう、自分は当然男であるから、女性は嫌いではない。

だが、女は嫌いだ。
それを再確認した一日

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車が…

2008/06/07 22:57
壊れた

最近、エンジンのかかりが悪く、いつ壊れるかと思いはしていたのだが、
木曜日、なんの前ぶれもなく、エンジンからやたらうるさい音が…
職場まではなんとかたどりつき、ディーラーに電話。

仕事が終わり、約2キロ離れた営業所まで「なんとかたどりついてくれ」
と願うも、1キロ走ったところで、エンジンは動かなくなった。

はじめてJAFを呼んだが、待っている間はとても情けない気分だった。
さらに保険が効くのを忘れ、自腹で11,300円を払う。情けない…

しかし、以前からサービスのよさを買っていたトヨペット。
担当の人はとても親切だった。

ここのところ、老い先短い車のことを考え、車の購入を検討中で
ガソリン高を考えてのプリウスか、乗りたい車を優先してのオデッセイかと
悩んでいたが、「これはプリウスにしなさいってことだな」と心が決まった。

金曜日、修理の見積額を聞いたところ、約30万円。
「エンジンを開けてみると、もっと高くなる可能性はあります」との言葉に、
「約10年間、良く頑張ってくれた」と、愛車に別れを告げた。

そして今日、車を買いに。
「カーナビなんかいらんわい」と低グレードの車にし、
節約した分でエアロを注文。
新車はいろんなオプションが勝手についてくるので、けっこう高くなった。

さあ、ここから値引き交渉。
とは言うものの、納車までの2ヶ月間、代車をタダにしてくれるという
配慮もあり、無理を言うつもりなんてさらさらなかったが、
最大値引きに加え、もう動きもしない車に下取りまでつけてくれた。

奈落の底に突き落とされた木曜日からたった3日で
とても幸せな気分になった。

○○さん、本当にありがとうございました。
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ああ…

2008/06/04 00:17
今日のやりきれない出来事への気持ちを書き綴ったブログが…

アップしようとしたら消えてしまった。

今日はもう寝よう…
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